辻本 恵理香について

辻本 恵理香

4歳よりヴァイオリンを、7歳よりピアノを習い始める。
11歳から北大阪ユングゾリスデンに入団し、かけがえのない仲間と共にこれまでにオーストラリア、バンコク、ドイツ、フランス、クロアチアなど多くの国々への演奏旅行を行い、音楽のおもしろさや音楽をする上で大切なことなど多くの事を学ぶ。

2000年、ヴァイオリン2本、チェロ2本のカルテット「クローバー」を結成し、日本をはじめインドでも演奏会を行い好評を博し、インドのメディア・日本では朝日新聞にて掲載される。

2002年大阪音楽大学に入学し、在学中コンツェルトコンサート・カレッジコンサート・カレッジアンサンブルコンサート・ミレニアムコンサートなど多くのコンサートに出演。

2006年よりロンドンへ留学し、2008年夏にはブリストルの大聖堂にてデュオコンサート、ロンドンでもリサイタルを行い活動の場を広げた。

現在関西を中心に、ホールや公共施設などで幅広く奏活動を行う。また、様々なアーティストとのコラボレーションを目的とした活動母体「Music Circus」を組み、奮闘中。

これまでに、杉山笙子・木田雅子・宗倫国、各氏に師事。

ヴァイオリンはMarco Imer piccinotti(2008)を愛用。

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