辻本 明日香について

辻本 明日香

4歳から鈴木メソッドにて杉山笙子氏にヴァイオリンを、7歳からピアノを始める。

2000年に結成したカルテット「クローバー」で大阪、インド公演を成功させる。4人の「音楽を通して架け橋になりたい」という熱い思いが通じ、インド・日本の両新聞(Bangalore Times、Indian Express、朝日新聞) で大々的に報道される。
北大阪ユングゾリステンの一員としても、オーストラリア、タイ、フランス、ドイツ、クロアチアなどへコンサートツアーも経験する。

2004年に英国王立音楽院(Royal Academy of Music)へ入学。最大に尊敬する師匠、宗倫匡氏に師事する。周りの応援のおかげで、2006年Winifred small solo violin prizeで優勝し、その後もHomi Kanga Memorial Prize(2007)、Marjorie Hayward Prize(2008) で最優秀賞を受賞。 2008年6月、同大学をfirst class、ヴァイオリン部門を第3位で卒業。

現在関西を中心に、ホールや公共施設などで幅広く奏活動を行う。また、様々なアーティストとのコラボレーションを目的とした活動母体「Music Circus」を組み、奮闘中。

そのかたわら、ヴァイオリン講師やインターナショナルスクールでの音楽講師も務める。楽器販売にも力を注いでいる。

ヴァイオリンはFiolini Guiseppe(1925)を愛用。

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